あがり症とは

あがり症とは、ここぞ、という場面で緊張してしまって、頭が真っ白になってしまったり、血圧・心拍数が上昇したり、赤面、手足の震えなどの症状を引き起こしてしまって、本来の実力を発揮できないタイプの人々を総称して呼ぶ言葉です。


あがり症と一言でいっても、その症状は人によってそれぞれ違います。

手や足が震えてしまったり、血圧や心拍数が上がったり、顔が赤くなったり、俗に言う頭が真っ白という状態になったり・・・それらをまとめてあがり症と呼んでいるのです。

あがり症は、強迫神経症の一種で、日本人に多く見られます。

対人恐怖症や、人見知り、社会恐怖、社会不安障害などと実質的には同じなのですが、人から変に思われるのではないかという不安から引き起こされているというのが定説のようです。


あがり症の人は、本番で緊張しすぎて本来の実力を発揮できなくなり、不安で頭が一杯になって、地に足がつかない状態になってしまいます。


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